箸方 > 日焼け止め化粧下地成分表

  • 日焼け止め化粧下地
成分名 成分解説
イオン交換して得た精製水です。
イオン交換樹脂によって、重金属などの陽イオンや塩素などの陰イオンが取り除かれています。
イソノナン酸イソノニル 油性感が無く、さっぱりとした使用感のエモリエント成分です。
BG 皮膚に対してべたつきの少ない保湿剤として、また製品の延び、すべりをよくする目的の柔軟剤として広く化粧品に使用されています。
グリセリン 保湿剤として、あるいは皮膚に対する柔軟剤として、製品ののび、すべりをよくする目的で使用されています。
酸化亜鉛 白色の粉末状で、紫外線散乱効果があり、特にUVAを反射して防ぎます。
塗布時に白くならない点で優れています。
酸化チタン 白色の粉末状で、紫外線散乱効果があり、特にUVBを反射して防ぎます。
ソフトフォーカスで、キメを整えてみせます。
中性で肌に優しく、酸やアルカリにも強いため、クリーム、乳液、メイクアップ製品などに使用されます。
(スチレン/アクリル酸アルキル)コポリマー 合成高分子で、紫外線吸収剤や紫外線散乱剤との併用により、紫外線防止効果を高めます。
ベヘニルアルコール ナタネ油由来のエモリエント成分です。
乳化安定剤として配合されています。
ポリリシノレイン酸ポリグリセリル−6 植物由来の界面活性剤です。
べへネス-10 植物由来の界面活性剤で、乳化剤として働きます。
シリカ シリカは無水ケイ酸の通称で、ふんわりとした感じの被覆力と不透明にする性質を持った粉末で、各種パウダー類に使用されます。
また、付与している無孔質の鱗片状粉末により、高い透明性と付着性、ソフトフォーカス性を与えます。
グリコシルトレハロース トウモロコシデンプンを由来とする糖質です。
保湿作用があります。
PEG−150 合成の高分子であり、水溶性で刺激も無い為、保湿剤として化粧品で幅広く使用されています。
アロエベラ葉エキス アロエの葉から抽出したエキスです。
肌を美しく保ち、みずみずしさとハリを与えます。
加水分解水素デンプン コーンシロップを由来とする糖アルコールです。
キサンタンガム キサントモナス菌が作る多糖類を精製した、天然のガム質です。
増粘剤、安定剤や乳化剤として、化粧品や食品に汎用されています。
クエン酸 天然に広く存在する有機酸の一種で、柑橘類に多く含まれる酸味成分です。
pH調整、収れん剤として化粧品では幅広く使用されています。
グリシン 生体内にもあるアミノ酸で、高い保湿効果があります。
グリチルリチン酸2K 和漢植物としてお馴染みの甘草に含まれる成分「グリチルリチン酸」のカリウム塩です。
肌を整え、健やかさを保ちます。
ジメチコン 無味、無臭、無色のシリコ-ンです。
さっぱりした使用感でのびがよく、撥水性、すべり性に優れています。
ステアロイルグルタミン酸Na アミノ酸由来の界面活性剤です。
ステアロイル乳酸Na 植物由来の界面活性剤です。
トコフェロール 植物油から得られたビタミンEです。
お肌のコンディションを整えるほかに、油脂の酸化を防ぎ、商品の安定性を保ちます。
ハイドロゲンジメチコン シリコン系の高分子で、粉体の表面処理剤として用いられ、粉体に耐水性を与えたり、分散性を向上させます。
ハトムギ種子エキス ハトムギの種子から抽出されたエキスで、保湿作用があります。
ヒアルロン酸Na 肌にハリを与える成分です。
保湿力が高く、しかも低湿下でも保湿性を失わないすぐれた保湿成分です。
フェノキシエタノール 代表的な防腐剤として、あらゆる化粧品に幅広く使用されています。
べへネス-20 植物由来の界面活性剤で、乳化剤として働きます。
ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10 植物由来の界面活性剤です。
ペンチレングリコール 適度な湿潤性、良好な溶解性を持つ粘稠な液体です。
さっぱりとした使用感が特徴です。
ポリアクリル酸アンモニウム 合成の高分子であり、乳化安定剤、皮膜形成剤として使用されます。
マイカ 天然の鉱物の雲母からとれるメイクアップ効果を持った成分で、伸びを良くしたり、ツヤ(輝き)を与える成分です。
マカデミアナッツ油 マカデミアの種子を圧搾して得られたエモリエント成分です。
マグワ根皮エキス 「ソウハクヒ」としても知られるクワの根皮から抽出したエキスです。
水酸化Al 粉体の表面処理の助剤で、粉体の分散性を向上させます。

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