箸方 > クリア石鹸 成分表
- クリア石鹸
| 成分名 | 成分解説 |
| 水 | イオン交換して得た精製水です。イオン交換樹脂によって、重金属などの陽イオンや塩素などの陰イオンが取り除かれています。 |
| ミリスチン酸Na | ヤシ油やパーム核油を加水分解したのち蒸留精製して得られたミリスチン酸を水酸化Naと中和して得られる石鹸です。おだやかな洗浄性や泡立ちが特長です。 |
| スクロース | サトウキビやサトウ大根の汁液から精製してつくられています。 |
| ソルビトール | 乾燥に対して水分を一定に保つ性質があるため、保湿剤、柔軟剤として用いられます。 |
| PPG−9ジグリセリル | グリセリンを基に合成されたジグリセリンに、酸化プロピレンを付加させたものであり、エモリエント剤として使用されています。 |
| ミリスチン酸K | パーム油やパーム核油などを加水分解したのち蒸留精製して得られたミリスチン酸を水酸化Kと中和して得られる石鹸です。おだやかな洗浄性や泡立ちが特長です。 |
| グリセリン | 保湿剤として、あるいは皮膚に対する柔軟剤として、製品ののび、すべりをよくする目的で使用されています。 |
| パルミチン酸Na | パーム油やパーム核油などを加水分解したのち蒸留精製して得られたパルミチン酸を水酸化Naと中和して得られる石鹸です。 |
| イソステアリン酸Na | 大豆やナタネ油などを加水分解したのち蒸留精製して得られたイソステアリン酸を水酸化Naと中和して得られる石鹸です。 |
| ステアリン酸Na | パーム油やパーム核油などを加水分解したのち蒸留精製して得られたステアリン酸を水酸化Naと中和して得られる石鹸です。 |
| パルミチン酸K | パーム油やパーム核油などを加水分解したのち蒸留精製して得られたパルミチン酸を水酸化Kと中和して得られる石鹸です。 |
| イソステアリン酸K | 大豆やナタネ油などを加水分解したのち蒸留精製して得られたイソステアリン酸を水酸化Kと中和して得られる石鹸です。 |
| ステアリン酸K | パーム油やパーム核油などを加水分解したのち蒸留精製して得られたステアリン酸を水酸化Kと中和して得られる石鹸です。 |
| プラセンタエキス | 豚の胎盤から得られ、アミノ酸、ミネラル、ビタミン、酵素などを豊富に含んでいます。 |
| サクラ葉エキス | サクラの葉から抽出したエキスです。 |
| ソウハクヒエキス | クワの根皮から抽出したエキスです。 |
| ニンジン根エキス | ニンジンの根から抽出される保湿成分です。 |
| ヒアルロン酸Na | 肌にハリを与える成分です。保湿力が高く、しかも低温下でも保湿性を失わないすぐれた保湿成分です。 |
| ダイズ油 | 大豆の種子から得られる淡黄色の油脂です。皮膚表面を保護し、乾燥を防止します。 |
| グリチルリチン酸2K | 和漢植物でお馴染みの甘草に含まれる成分「グリチルリチン酸」のカリウム塩です。肌を整え、健やかさを保ちます。 |
| 塩化Na | 食塩。 石鹸の固化助剤として、安定化のために配合しています。 |
| スクワラン | サメの肝臓に多く含まれている肝油からスクワレンを取り出して、水素添加し、酸化しないように安定化させた、無色透明な液体オイルです。 皮膚へのなじみがよく、ベタツキのない特性があります。 |
| ポリクオタニウム−47 | 石鹸の感触調整剤として用いられます。 |
| ポリクオタニウム−6 | 塩化ジメチルジアリルアンモニウムのポリマーのこと。 帯電防止効果、皮膜形成能などの付与で、頭髪化粧品にも使用されます。 |
| エチドロン酸4Na | 製品中に微量に含まれる金属イオンを不活性化させ、変色や変質など、品質の劣化を防ぎます。 |
| BG | 皮膚に対してべたつきの少ない保湿剤として、また製品ののび、すべりをよくする目的の柔軟剤として広く化粧品に使用されています。 |
| エタノール | いわゆる「アルコール」です。エキスなどを溶かし込むのに使用されています。 |
| ローズマリー油 | ローズマリーの全草から得られる精油です。皮膚の乾燥を防ぎ、潤いを与える効果があります。明るいはっきりとしたハーブ系の香りです。 |
| フェノキシエタノール | 代表的な防腐剤として、あらゆる化粧品に幅広く使用されています。 |

