箸方 > 美容化粧液(化粧水) 成分表
- 美容化粧液(化粧水)
| 成分名 | 成分解説 |
| 水 | イオン交換して得た精製水です。イオン交換樹脂によって、重金属などの陽イオンや塩素などの陰イオンが取り除かれています。 |
| DPG | 皮膚に対してべたつきの少ない保湿剤として、また製品の延び、すべりをよくする目的の柔軟剤として広く化粧品に使用されています。 |
| グリセリン | 保湿剤として、あるいは皮膚に対する柔軟剤として、製品ののび、すべりをよくする目的で使用されています。 |
| BG | 皮膚に対してべたつきの少ない保湿剤として、また製品の延び、すべりをよくする目的の柔軟剤として広く化粧品に使用されています。 |
| ペンチレングリコール | 適度な湿潤性、良好な溶解性を持つ粘稠な液体です。さっぱりとした使用感が特徴です。 |
| セラミド3 | 人の皮膚に存在するセラミドと同じ構造を持つセラミドです。水分保持機能にもすぐれ、うるおいを長時間持続させます。酵母を使ったバイオ技術によって作られます。 |
| スフィンゴモナスエキス | スフィンゴモナス菌由来のセラミド成分です。肌のうるおいを保ちます。 |
| ヒアルロン酸Na | 肌にハリを与える成分です。保湿力が高く、しかも低湿下でも保湿性を失わないすぐれた保湿成分です。 |
| PCA−Na | ピロリドンカルボン酸の誘導体です。ピロリドンカルボン酸は塩の型で角質に含まれ、NMFの構成成分の一つとして天然保湿剤の役割を果たしています。吸湿性にすぐれており、皮膚にうるおいを与え、柔軟性と弾力性を保ちます。 |
| グリシン | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| タウリン | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| リシンHCl | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| グルタミン酸 | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| ロイシン | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| ヒスチジンHCl | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| セリン | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| バリン | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| アスパラギン酸Na | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| トレオニン | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| アラニン | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| イソロイシン | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| フェニルアラニン | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| アルギニン | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| プロリン | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| チロシン | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| イノシン酸2Na | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| グアニル酸2Na | 18種類の複合アミノ酸の一つで、これらをバランスよく配合することでお肌を乾燥から守ります。 |
| リン酸アスコルビルMg | 水溶性で安定性が高いビタミンC誘導体です。生体内でホスファターゼなどの酵素によって、容易にアスコルビン酸に加水分解され、ビタミンC活性を示します。 |
| 海塩 | 大西洋のきれいな海水を精製し、塩化ナトリウムを半分以下に減塩して、ミネラルなどの天然成分を凍結乾燥した物です。 |
| マロニエエキス | セイヨウトチノキの果実・種子・葉または樹皮から抽出したエキスです。 |
| プルーン分解物 | プルーンを酵素分解して得られた成分です。 |
| ハマメリスエキス | ハマメリスの葉または樹皮から抽出したエキスです。 |
| エルゴチオネイン | きのこ類などに含まれているアミノ酸の一種です。 |
| オウバクエキス | キハダの樹皮から抽出したエキスです。 |
| アセチルグルコサミン | カニやエビの殻に含まれるキチンを原料としてつくられています。アセチルグルコサミンは、ヒアルロン酸の構成糖でお肌のうるおいを保つ効果があります。 |
| アセチルヒアルロン酸Na | 肌への親和性が高く、肌の上にしっかりとどまり続けることで、うるおいを長時間持続させることができます。 |
| ベタイン | サトウダイコンや綿実、その他多くの植物中に含まれているアミノ酸系保湿剤です。 |
| ポリクオタニウム−51 | リン脂質を多数結合させてつくった高分子のポリマーです。 |
| ラフィノース | サトウダイコンから得られたオリゴ糖で、保湿効果があります。 |
| トコフェロール | 植物油から得られたビタミンEです。油脂の酸化を防ぎ、商品の安定性を保ちます。 |
| マカデミアナッツ油 | マカデミアの種子を圧搾して得られたエモリエント成分です。 |
| アラントイン | 刺激緩和作用があります。 |
| ジグリセリン | 保湿剤として、あるいは皮膚に対する柔軟剤として、製品ののび、すべりをよくする目的で使用されています。 |
| ヒドロキシプロピルシクロデキストリン | ブドウ糖を構成単位とする環状オリゴ糖の一種です。油性成分を包接し、商品の安定性を保ちます。 |
| HEDTA−3Na | キレート剤の一種で、商品の安定化作用が期待されます。 |
| PEG−60水添ヒマシ油 | 植物由来の界面活性剤で、他の成分の溶解性を助ける働きがあります。 |
| エチルヘキサン酸セチル | のびがよく、さっぱりとした使用感触のエモリエント成分です。 |
| カルボマー | 水溶性のビニルポリマーです。増粘剤、分散剤として乳化製品をはじめ多くの化粧品に利用されています。 |
| 水添レシチン | リン脂質で天然由来の界面活性剤として古くから使用されています。 |
| フェノキシエタノール | 代表的な防腐剤として、あらゆる化粧品に幅広く使用されています。 |
| 水酸化Na | pH調整剤、中和剤として配合されています。 |

