箸方 > 薬用 美白化粧水成分表

  • 薬用 美白*化粧水
*美白とは、メラニンの生成を抑え日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐこと
《有効成分》
成分名 成分解説
ブタプラセンタエキス−1 美白作用のある有効成分です。豚の胎盤から得られ、アミノ酸、ミネラル、ビタミン、酵素などを豊富に含んでいます。
グリチルリチン酸2K 消炎作用のある有効成分で、肌あれ防止の目的で使用されます。甘草に含まれる成分「グリチルリチン酸」のカリウム塩です。

《その他の成分》
成分名 成分解説
イオン交換して得た精製水です。イオン交換樹脂によって、重金属などの陽イオンや塩素などの陰イオンが取り除かれています。
濃グリセリン 保湿剤として、あるいは皮膚に対する柔軟剤として、製品ののび、すべりをよくする目的で使用されています。
ペンチレングリコール 適度な湿潤性、良好な溶解性を持つ粘稠な液体です。さっぱりとした使用感が特徴です。
ジグリセリン 保湿剤として、あるいは皮膚に対する柔軟剤として、製品ののび、すべりをよくする目的で使用されています。
ソウハクヒエキス クワの根皮から抽出したエキスです。
クララエキス(1) クララの根から抽出したエキスです。
サクラ葉抽出液 サクラの葉から抽出したエキスです。
ローズマリーエキス ローズマリーの葉から抽出したエキスです。
マロニエエキス セイヨウトチノキの果実・種子・葉または樹皮から抽出したエキスです。
ボタンエキス ボタンの根皮から抽出したエキスです。
アルテアエキス アルテニア(ビロウドアオイ)の根から抽出したエキスです。
アルニカエキス アルニカの花から抽出したエキスです。
シナノキエキス フユボタイジュの花または葉から抽出したエキスです。
ヒアルロン酸Na−2 肌に存在する成分であり、肌にハリを与える成分です。保湿成分として良く知られ、保湿力が高く、しかも低湿下でも保湿性を失わないすぐれた保湿成分です。
トレハロース液 二糖類の構造をもち、酵母・紅藻・地衣類など、広く天然界に存在します。乾燥状態での保湿作用、保水作用に優れており、あらゆる化粧品に多く使用されています。
DL−ピロリドンカルボン酸ナトリウム液 ピロリドンカルボン酸の誘導体です。ピロリドンカルボン酸は塩の形で角質に含まれ、NMF(天然保湿因子)の一つとして保湿の役割を果たしています。吸湿性にすぐれており、皮膚にうるおいを与え、お肌の柔軟性を保ち、しなやかな素肌に導きます。
ベタイン サトウダイコンや綿実、その他多くの植物中に含まれているアミノ酸系保湿剤です。
オウバクエキス キハダの樹皮から抽出したエキスです。
キサンタンガム キサントモナス菌が作る多糖類を精製した天然のガム質です。増粘剤、安定剤や乳化剤として、化粧品や食品に汎用されています。
BG 皮膚に対してべたつきの少ない保湿剤として、また製品ののび、すべりをよくする目的の柔軟剤として広く化粧品に使用されています。
DPG 皮膚に対してべたつきの少ない保湿剤として、また製品ののび、すべりをよくする目的の柔軟剤として広く化粧品に使用されています。
エタノール いわゆる「アルコール」です。エキスなどを溶かし込むのに使用されています。
無水エタノール いわゆる「アルコール」です。エキスなどを溶かし込むのに使用されています。
フェノキシエタノール 代表的な防腐剤として、あらゆる化粧品に幅広く使用されています。

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