医療法人 柏葉会 はしかた皮フ科クリニック 〜皮膚科・美容皮膚科・ニキビ・アトピー性皮膚炎・シミ・若返り・脱毛〜        |サイトマップ|To Top |

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乾燥 Q. 寒くなると顔だけでなく手足も乾燥してかゆくなるのですが、 効果的なケアを教えてください。
A. 空気が乾燥する季節の肌は非常に敏感。カサつき等トラブルが増えがちです。日頃のスキンケアを見直し美肌を保つケアを心掛けましょう。洗顔はぬるま湯でよく石鹸を泡立てて、顔にのせる感じで洗って下さい。汚れやすいのは髪の生え際・小鼻の横・ひたい・あごの裏など。頬は洗い過ぎると乾燥を招きやすいので、泡でなでる程度にしておいて下さい。洗顔や入浴後は早めに化粧水や乳液などを。乾燥が気になる口のまわり・目のまわりは特に皮膚が薄くてよく動く場所なので、美容液を塗って小じわを予防して下さい。乾燥しやすい肘・膝・かかとなどにも保湿クリームやローションを忘れずに。
シワ Q. どうしてシワやたるみができてしまうのでしょうか?
対策方法はないでしょうか?
A. 〈ちりめんジワ〉と言われる目元などの浅いシワなどの原因は主に乾燥によるもの。 早期であれば美容液や保湿クリームなどでしっかり保湿すれば予防できます。 カラスの足跡など〈深く刻まれるシワ〉は紫外線と加齢によるもの。 場所により治療法がいろいろあり、ビタミンAのクリームにて予防・改善をはかることもできます。 とにかくシワは先手です。 もっともよい予防法は、やはり、基本的な生活リズムです。 夜きちんと眠る。食事を規則正しくとる。その際ビタミンCや軟骨類などもいいですね。 その他の予防としては次のようなことも効果的です。
1.洗顔はぬるま湯で、優しく。
2.入浴後はお肌が乾く前に保湿ローションやクリームを。
3.ドライヤーを使う時は顔に温風があたらないように。
4.お部屋を加湿するか乾きにくい洗濯物を干すなど。
乾燥しやすい時期は、毎日の保湿を心掛けて下さいね。
クマ Q. 目の下のクマが気になっています。
薄くならないでしょうか?
A. 目の下にできてしまうクマは疲れて見えたり、老けて見られたりマイナスイメージを印象づけてしまいます。目の下の皮膚はきわめて薄いため、メラニン色素が薄い皮膚を通して透けて見えるものがクマといわれていますが、本当はそれほど単純なものではなく、疲れや寝不足、ホルモンバランスの乱れなどいろいろな原因が絡み合っています。ただ、要因は様々ですがそのほとんどがうっ血型で、ケアによりほとんどが改善されます。 有効なケアとして「ビタミンK」があります。 「ビタミンK」は植物の葉緑体などで作られ、海藻類、緑茶、ほうれん草、ブロッコリー等に多く含まれており、目もとの血栓を溶かし、血行を促進してクマが次第に目立たなくなるよう働きかけます。 この「ビタミンK」を配合した専用クリームやジェルなどを塗布し、うっ血を改善してください。
シミ Q. 最近シミ、ソバカスが増えたような気がするのですが、
何か具体的な治療法はありますか?
A. 医学的にはシミとソバカスは違うものです。 シミは、紫外線などのダメージによってメラニン色素が部分的に多く出てしまったもの、 ソバカスは、遺伝的要素が大きいとされており、子供の頃から出来ているのがほとんどです。 具体的な治療法ですが、ビタミンCには、メラニンの生成を抑えてシミを防ぐ効果とできてしまったシミを薄くするダブルの美白効果があり、くすみを解消し素肌の透明感を引きだすブライトニング効果もありますので、ビタミン剤などの内服や、純粋なビタミンCが肌細胞に吸収され効果的に作用する「ビタミンC誘導体ローション」、その他コエンザイムクリーム併用もお勧めしています。 また、病院で治療を目的に行うピーリング(メディカル ピーリング)等もあります。 詳しくは美容皮膚科のページをご覧ください。
美肌 Q. きれいな肌になるためには、
どんなことをすればよいのでしょうか?
A. 美肌といえば、まず、「睡眠」です。早めの就寝、次に「食事」。 旬の食材をとり、偏った食事にならないこと、時間は規則正しく、リラックスして食べることを心掛けてください。水分も大事です。軟水よりも、硬水の方が美肌にはいいんですよ。 そして、外から戻ったらすぐに洗顔。 低刺激石鹸をよく手で泡立て、優しく洗顔し、しっかりすすぎ、すぐに保湿用の化粧水をたっぷりぬりましょう。 日常生活で気をつけないといけないのは「日差し」。 紫外線はしみ、しわはもとより皮膚がんの発生につながることもありますので、一年中を通して遮光が必要です。 日焼止めのSPF(サン・プロテクト・ファクター)は50までで問題ありません。それ以上のものは肌への負担を増加させます。 日焼をしてしまったら、炎症を押さえるクリームを使用し、3週間はビタミンC・Eを豊富にとるように心掛けてください。 最後に、自分にとって心地よくリラクゼーションできる空間を生活の中に常に置いておくことも忘れずに。
育毛 Q. 年齢と共に、髪の毛に元気がなくなって
きたのですが…。
A. 薄毛や抜け毛など毛髪の問題は男性だけでなく女性にも多く見られます。女性も男性ホルモンが分泌されていますが、女性ホルモンがその働きを抑制するため男性ほど脱毛に悩まされる事はありません。しかし、女性ホルモンの分泌量は、老化や更年期、ストレス、出産など様々な原因により変化します。ハリ・コシ・ツヤに衰えを感じたら早めに育毛を心掛け、生活習慣に気を配ることが大切です。
ポイント
1.髪や頭皮は清潔に
2.血行促進のためのマッサージ
3.育毛剤を使用
4.髪をきつく縛らない
5.食事は良質のタンパク質を
6.早めに就寝
 などが有効です。


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